Aura-Soma

イクイリブリアム119 「セレス」 自分の至福を発見する

セレス B119 オレンジ/ディープマゼンタ-20201214日 午前1145GMT

嵐のようなこの1年が終わりに近づくに伴ない、最も深い内なる幸福を見出すサポートをするセレスが到着、楽観の境地に入りましょう。

この色は何を意味するでしょうか。

私たちがオレンジを見るとき、私たちは母親の愛について考えるよう呼ばれます。ローマ神話では、セレスは母の育みとして知られています。実際に、セレスの誕生は、私たちが母親との関係性を癒すよう導くかもしれません。また下層にあるディープマゼンタは、今のこの時期に状況がどれほど危機的であるかをも示しています。ディープマゼンタは全ての色を含み、上からの愛、小さきものへの愛であり、オレンジの豊かさにそれら全てをもたらす機会を私たちに与えています。

セレスは収穫(豊穣)の女神であり、種を蒔き育むことに関連します。全ての思考、全てのフィーリングには周波数があり、それは世界に発せられる何かの種といえます。私たちはどのようにして、無意識上で操作される傾向よりも、むしろ自分の意図を持って真に自分が望む植物を育てるようになるでしょうか。

過去に蒔かれた種は、私たちが今直面している状況に私たちを導きました。セレスは、この時期に転生してきたことへのトラウマやショックのヒーリングだけでなく、これからやって来る者たちのために光と至福の種を蒔くことで、それらのヒーリングの大きな可能性をもたらします。今生における私たちのためと、今私たちが置かれている再評価が必要とされる場所に導いた遺伝的または祖先的な因果関係の要因、その両方のタイムラインのヒーリングに関連して、このボトルがどのように助けになるか見てみましょう。

Ceres」の語源は、栄養を与える、満たす、食物を与える(養う)を意味する「kerh」と考えられています。私たちは119に、女神のスピリチュアルレスキューを見ることができ、それはセレスに関連してとても特定しています。自分自身の内側と自分自身のために母親らしい愛を見出すために、自分自身の内側で愛されて来なかったものを育む母親の種を見出すために、私たちは何よりも先ず自分自身を滋養する必要があります。

トンネルの向こうには光があります。躊躇なくその瞬間に入るとき、そこで私たちの時間との関係が変容します。一瞬一瞬は基本的には自由であり、過去の条件づけや過去の幽霊から私たちがその瞬間にもたらすもののみが、その瞬間を堕落させるのです。セレスは私たちに、内側に横たわる知恵への明晰さを得るために、手放して安らぎを見いだす機会を提供します。

マイクブース オーラソーマプロダクツ社会長